それでも私はOpenClawを使わない

何か見た
OpenClawをフルでぶん回すというのは、正直疑問。クラウドワークスで仕事を受けさせて、自動で処理して進める(契約は確認するようだが)。これって、正直まともなものが出来るのかと言われれば、ちゃんとできる人が、ちゃんと管理して、ちゃんとチェックするのであれば出来るのかもしれないが、私には全くできる道筋が見えない。仮にOpenClawでできるのだとしても、出来ているのかどうか見て分からない私としては信用が出来ない。
そして、問題になるのはクラウドワークスに限るわけでは無いが、知らないうちに契約するみたいな感じがとても怖い。最終的には確認してGOを自分で出すのであろうが、見落としが絶対出そう。むしろ、狩る側がこのムーブを仕掛けているのではと思うぐらい怖い。どう考えても、OpenClawを狩りに来るシステムを作るのが今儲かりそうなくらい怖い。
それを分かって使うのであれば
あくまで今のタイミングで何も考えないで使うのは悪手。とは言ってもそれでも使うという選択肢があるのも事実。どこまでやらせていいかはよく考えて、セキュリティに気を付けるという至極まっとうな話である。
もちろんチャンスがあるのは間違いないしこれで稼ぎましたと言うのも全てが嘘ではないだろうが、話半分で聞くべきだと思ったりもする。
今、Mac Miniが品薄?
米国では品薄と言う話も出ている。国内でも、Amazonで今はもう売っていない?直販ではまだ手に入りそうだが時間の問題?
しかし、Macを使うってのはOpenClawを使うだけならそこまで意味を感じないが、Appleエコシステム内で処理することに意味があると言われると言われればそうなのだが、私の中でMac Miniでないといけない理由がよく分からない。Appleエコシステムに関する解像度が低いからだと思うが、動けば何でもいいじゃんと思ってしまっている。
LLMはサブスクで?
感覚的にはLLMはAPIで外部のものを使用するしかない気がするが、ローカルのLLMでいけないのであればキーが流出する前提か?サブスクで結局使えるのかどうかで話が変わる。でも、人間が動かす前提の待ち時間をベースに設計されているだろうから、BOTでフル回転させるのは嫌がりそう。それでもサブスク側が許可するならプランに関して見直しもありそうだが。
ローカルで動かそうと思うのなら、最低ラインがEVO-X2位になるのか?正直それでも足りていないだろうけど、それ以上となるとDGX Spark(もしくは互換機)か、ハイエンドMacとなるだろうけどそこまでやるのだろうか?しかも、そこまでやっても性能足り無さそうだけど。
結局どうするの?
個人的には分からないことだらけで使用するにはリスクが高すぎる。でも、全く問題ない環境で使うとしたら、それはそれで不便になりそう。便利に寄れば寄るほどセキュリティ要件が厳しくなるが、それをどう調整するかと言われてもやれそうにない。
GoogleやAppleのアカウントは新たに作るとして、メインのLLMのAPIをどうするのか。速度を抜きで考えるならローカルのLLMが安心だが、それで何が出来るのかと言われると疑問と言うか想像がつかない。
まとめ
個人的には今の時期にリスクを取ってまでやる必要は無いと思うのだが、待つべきかと言われるとやりたいのならやればいい。ハイリスクハイリターンを取るか、ローリスクローリターンを取るかと言う話だと思う。
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