Wan2.1 SteadyDancer 解像度の罠

画質を上げたのに画質が下がる罠。
今までのパラメーター
RTX 5060ti16GB使用
解像度 720×1280
フレーム数 120フレーム(30fps×4s)
ブロックスワップ 32
数値的にはこちらで安定。下が前回の動画。
https://youtube.com/shorts/_P1-CUgySbs?feature=share
問題点
背景の問題
背景に関しては修正をすでに行っており、この下で載せるが大枠安定。ただし、若干もやもやが取り切れていない。これが無くなるとかなりうれしい。
解像度の問題
実は気が付いていなかったが、720×1280(アップスケールで1440×2560)と言う解像度は問題がある。正確にはこちらの処理に問題があった。
YouTubeショートの基本解像度は、1080×1920もしくは2160×3840となっている。その為、それ以外の解像度でアップロードするとサイズ変更が内部処理として行われる。そしてその処理が行われると、場合によっては画質が大きく損なわれる。
ただ、スマホで動画を見ていても気が付かない。これは、画面サイズの問題なのか、アプリの問題なのか分からない。WEBサイトへの埋め込みもあまり影響を受けていないようだ。問題はPC側のYouTubeサイトでYouTubeショートを見ている場合。この場合はかなり大幅な画像の劣化が見られる。
あまり気が付いていなかったが評価が低いだけでなく低評価が付いている。改めて見直すとみるに堪えない。とりあえず、出来上がっている動画は1440×2560から1080×1920にサイズ変更を行う。今後作成する動画は、2.5倍して2160×3840にアップスケールすることに。
表裏回転の認識ミス
ある程度のスピードで表裏の回転をすると認識できていない。そもそも、棒の状態で体の動きを認識しているので、表裏を認識できていないというのは確かにその通り。どう対処するのかは要検討。
今後のパラメーター
RTX 5060ti16GB使用
解像度 720×1280(1440×2560)
フレーム数 120フレーム(30fps×4s)
ブロックスワップ 32
基本数値的には変更なし。投稿時前に1080×1920にダウンスケールし、不要なサイズ変更が起きないように処理。ダウンスケールするものの、そこまで画質の劣化は気にならない。背景薄いブルーグレーで安定。若干もやもやが残っているが、今までを考えればずいぶんましになった。衣装の白飛びもそこまで気にならない。以前から思っていたが、ポーズ処理だと動きが激しい時に体の表裏を認識できない。
https://youtube.com/shorts/9D2kX0esJ80?feature=share
まとめ
少しずつ修正しながら作成しているので、徐々に良くなってきているが、次から次へと直したい部分は出てくる。それより上の動画の作成に5時間かかっているのは、何か見直す部分があるのだろうか?
追記
この画面からYouTubeショートの画面に遷移すると、想定通りの画質(Chrome)。別のブラウザ(Edge)で開いている方では画質が悪い、ただし最後の数秒はきれいと言うとても変な状態。なんでだ?
SwitchBot公式ページ
クーポン「AF-4903」で5%引き(アフィリエイトクーポンになりますのでご協力お願いします)
割引の詳しい仕組みに関してはこちらのページを参照ください。