OpenClawが問題を起こした話がちらほら

ClaudeCodeですら問題起こすのに
ClaudeCodeを使い始めてからそろそろ4か月たつ。私の提唱していたAIUIが既にその先のBOTとなってきているのはすごい進化スピードだと思う。ただ、当初から思っていたようにOpenClawを扱うのにはかなり難しさがある。
そもそも、それなりに枷をはめられているClaudeCodeですら言うことを聞かないしすぐ忘れる。かつてサーバーを半壊させたこともある。そんなAIに権限を渡すのかと言う話である。
OpenClawは何が危険?
大前提としてこれは確か。でも、便利に使おうと思うと全部お任せになる。何度も言うがこれが怖い。
自分の会社をこんな人に任せるだろうか?
会社の通帳や実印を他の人に頼まれたら貸してしまう。
こちらの指示をメモらないし忘れて、思い込みで勝手に判断して仕事をする。
こちらの指示を分かっていなくても分かっていると返事をする。
明確に禁止していて、絶対忘れるなと言っていても無視と言うか忘れる。
文脈で物事をくみ取らない。
調べればわかることでも、自分の中の常識だけで判断をする。
OpenClawを使うってことは、こんな人が問題を起こさないように仕事が出来る環境を整えるってこと。なので、環境や権限をギチギチに締め付けるか、問題が起きても問題ない環境で放任するか、あきらめるかしないといけない。
確かに手が速いので仕事が出来る側面はあるし、24時間戦えるのはすごい。ただ、そこだけ見て、どんな人かを見ていないというか分かっていないのだと思う。
OpenClawの何が危険か分からないなら手を出すな
何度も言っているが、OpenClawを制御できると思わないこと。なので、制御できなくても問題ない環境を構築できない人はやめた方が良いということ。
ただ、今の流行り方は猫も杓子もOpenClawになってきているので、大問題になるのはまだこれからだと思う。アーリーアダプタが使ってあおって、悪意のある人がさらにあおっている気がする。これからよく分からないけどやってみようという人たちが刈られるか、大問題を起こすのがもう目に見えている。
でも使うでしょ?
そうなんです。でも使わないとしょうがない。なので、使い方だけじゃなく、セキュリティや環境構築まで学ばないといけないということ。よく分からないけど使うってのは流石に無理がありすぎる。
なので、先日SwitchBotにOpenClawを入れられると言って記事にしたが、使えるハードルだけ下げるのは逆に危険な気がする。導入までの記事は色々見るが、セキュリティや環境構築に関しては流石に難しいし、環境によっても違うし、やらせたい仕事も違う。なので自分で勉強するしかない。こんなの結構ムリゲーな気がする。
まとめ
何度も繰り返しにしかならないが、どこがヤバいか分からないなら使うのをあきらめるか、覚悟を決めろ。
SwitchBot公式ページ
クーポン「AF-4903」で5%引き(アフィリエイトクーポンになりますのでご協力お願いします)
割引の詳しい仕組みに関してはこちらのページを参照ください。
大きいセールがある場合はAmazonもしくは楽天から購入するとお得です。
買い物情報はこちらからご確認ください。気分で紹介しています。
アリエクのクーポン情報もまとめています。こちらをご覧ください。
当ページにはアフィリエイトリンクを含む場合があります。