AIは新規事業に使えるのか?

昨日、AIを新規事業に使いたいと思っているとXにコメント頂いたので、それに関して記事化してみる。

ただし、これは個人的な意見なのでもしかしたら違っているかもしれないし、あっているかもしれないし、謎。

結局AIをどこまで制御する必要があるのかどうか

表計算は出てくる数字が毎回違ったら問題だけど、喫茶店のコーヒーがおいしいレベルで味が多少ブレるのは問題ない(個人的な感想)と言うように、どこまで制御する必要性があるのかで、コストや難しさが変わる。

今現在、最新のAIでも問題が減ってきたとはいえ、完全に正しい答えを返すわけでもないし、そもそも誰もが使いこなしているわけでもないと思う。しかもGoogleやOpenAIでも制御しきれていないのではないだろうか?(例えばNanoBananaでも、なんかの拍子に禁止はされているはずだがパンチラ画像を出せたりする)

それを制御していくのは大企業の仕事のような気がする。もちろん、それがされていかないと仕事にならないので、普及していかない=お金にならない。

だからと言って小規模業者にやるなって言っているわけでもないし、できないとも言っていない。ただ、どこまでデバッグしていいのか誰も分からないから大企業じゃないと苦しいんじゃないかと思っているだけ。

個人的に思う今後の展望

誰かの記事で読んだけど、AI産業は屍の上に残る。金にならないサービスをチキンレースしているんだから。でもそれ乗り越えたら、絶対的な勝ち組になるのが見えているから、みんなやるんだろうなぁ。

これはベースのサプライ側の話だけど、それをベースにサービス提供するのも同じ話だと思うし、ユーザーが増えて金になるのももう少し先の話だと思う。でもそういって乗り遅れたらまずいのが分かってるから、みんな今やろうとするんだろうけど、厳しいだろうなぁ。

昭和の時代にPC-98をMS-DOSで動かしてた時代に、パソコンがあれば何でも出来るって言ってたようなもんだろう。結局WIN95までパソコンって普及してなかったもんなぁ。

まとめ

AIを使って新しいサービスを創造したいなら、失敗するかもしれないけど一か八かで一山当てるのも良いが、既存サービスをAIで便利にしたいとかそういう感じなら、もっとAIが成熟してからにすればいいじゃんと思う。

でも、知らないでは済まされなくもなってきているのも事実。

個人的見解です。

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