ZimaBoard 2 とかいう不思議な商品

ZimaBoard 2 とかいう不思議な商品

どっちかと言うとそこまでのマシンパワーは無い。基本NAS用のシステムなのだがグラボが刺さる。なんか、補助電源不要のGPUはいける。高級品除いたら6GBくらいは行けるのか?

でも6GBをLLMに利用しようというのは無理がある。じゃ、どこまでと言われても困るが、

これ位なら意味が出てくるのだろうか?とりあえず貼りやすいのでAmazonで貼ったが、他なら13万円位で買える。でも、ほんとのこと言うなら

こちらの方がモデルの収まりが良い。ただ、ここまでになってくると流石に

こちら買えばいいやんって話になるし、

そうなると、こちらも見えてくる。

ZimaBlade

もっと廉価品。諸々セットで2万5千円位で、それに6GBグラボが3万強とか考えると、なんか意味あるのか?本来これくらいの軽処理をNPUがやるようになるんだろうけど、まだ時間がかかりそう。

私の理想としては、これくらいの処理でOpenClawが動かせるようになると嬉しいのだが、ある程度のLLMでないと意味がないのは分からなくはない。

ただ、NASを必要とするなら

骨組みはあってもむき出しのセットになるのだが、そちらにおまけでグラボがつけられるということであれば、コスパは悪くないはず。まぁ、上でも言っているように、中途半端なグラボで意味があるかと言われると微妙だが、もし余っているのであれば使えるくらいに考える方が良いかも。

どちらかと言うと、家に部材が余っている方だと面白く使えるくらいの機種になるか?一から揃えてまでやるのは疑問だが、家で余っている機材でちょっと遊ぶには悪くないと思います。

まとめ

LLMで遊ぶためにグラボを付けるなら、本格利用するにはちょっと苦しい。家に余っている機材で遊ぶなら悪くない。特にNASを自作しようと思っている方には、いろいろ遊べる機種になると思う。

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