【Tapo】似たような感じだが何が違う?【SwitchBot】

目次
  1. カメラを扱うことに特化したTapo
  2. カメラも扱えるSwitchBot
  3. どう使い分けするべきか?
  4. まとめ

昨日の記事でTapo H500 スマートホームベースの紹介をしました。セキュリティカメラには使えそうだぞと言う話をしましたが、似た感じのSwitchBot AIハブとどう違うのか調べてみたいと思います。

なお、現物持っているわけでは無いので、あくまで記事ベースの説明となります。

カメラを扱うことに特化したTapo

センサー類も存在しているが、メインはカメラ。H500もそちらの機能がメイン。売りとしてはリアルタイム表示(4カメラまで)をHDMI出力できる。ただ、やはり処理の問題もあるのか、リアルタイム表示を行う際には通信がシビアになるのか、安定させるなら有線接続が推奨っぽい。確かに、無線でリアルタイムかつ複数カメラと言うのも、無理でしょと言われればそうかもしれない。なので、SwitchBotで無駄にカメラを開いてリアルタイム表示されずイベントを列挙するのも通信量考えたら確かにと納得。

こちらのシステムでもAIと歌っているが、せいぜい顔認証に毛が生えたもの。登録された顔が映ったかどうか、人か何かが動いたぐらいのイベントを記録できるもので、簡易AIと言ってもいいもの。具体的動作を連動できるかどうかあまり書いてない。Matter対応と言っているが、連携できるのかしら?

恐らくセキュリティカメラとして本格使用するなら、カメラは有線接続か、無線LANの電波強度をかなりシビアに気を付ける。リアルタイムが4画面と言うことで、それ以上必要なら別のシステムが必要?

それと、H500とカメラはローカルLANで繋がないといけないとしても、H500とアプリ(タブレット)がインターネット経由で接続できてリアルタイム4画面表示できるなら遠隔地も確認できるが、そこら辺は今後の情報次第と言うことで。

カメラも扱えるSwitchBot

SwitchBot AIハブはあくまでカメラが主体ではない。SwitchBotシステムの中でカメラがどう寄与するかそれを目的としている。なので、AI処理(Tapoとは違うレベルでの)でより詳細な条件を取って、それで何をするかと言うのがAIハブの役割。

こちらでは複数カメラ表示が出来るが、最新のイベント情報が見られるだけでリアルタイム視聴は出来ない。そこがある意味期待外れともいえる。セキュリティカメラとして使用したいというのであれば、これはかなり問題。

正直、本格的なAIサブスク併用の利用がどう使えていくのかがまだ見えてこない。センサートリガーとしてはそれなりに面白いとは思うが、サブスク料金ほどの価値があるかはまだ見えてこない。ここら辺の情報が出てきたときに、もう少しどう使うかの理解が広がっているかもしれない。

どう使い分けするべきか?

セキュリティカメラ利用・リアルタイムチェック

Tapoの方がわかりやすく、今までの形でチェックが出来る(4画面上限)。SwitchBotでカメラからのトリガー利用がどう使えるかが明らかになれば、状況が多少変わるかもしれませんが、あくまで従来の形となればTapoとなる。コスト的にもTapoの方が安い。従来の形のセキュリティカメラのシステムとの比較も必要。

トリガーとしてのカメラ利用

これに関してはSwitchBotの方になるのだろうが、正直、サブスクコストをかけてまでやることなのか?何か面白い利用用途が出てくれば使い方が変わるかもしれないが、コストの問題はかなり大きな壁。

まとめ

Tapoが出たことで、セキュリティカメラ用途に選択肢が出た。SwitchBotAIハブは利用用途がはっきりしてきたが、実際コストかけて何に使うのかはよく見えてこない。今後の動向チェックと言うことで。

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