SwitchBotリレースイッチが発売の方向か?

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農業IoTには実はかなり重要な気がする。これが有ると結構自動化が進む気がするが。結局何が出来るのかと言うと、プラグミニでできることを壁の中の配線でやるということ。って言ってしまうと元も子もない。
ドアを開けると自動で電気がON

天気に合わせて自動で水やり

ここまで書いて、先ほども言ったがプラグミニでできること以上のことが出来るのか?と言う話になってくる。これは、今うちのハウスではコンセントありきの話で、配線で電気を直で取っているもののオンオフがあまり必要としていない。なので、正直あまり想像できない。
ただ、一番可能性を感じているのは水やりポンプの電磁弁制御。これに関しては今はアナログなタイマーで動いているのだが、これがクラウド制御できるようになると結構話が変わってくる。
逆に使えないのは?
今軽く考えたのは、ビニールハウスの巻き上げ制御。これは、単純なオンオフではなく、モーターの回転方向も制御しないといけないし、リミット制御も管理しないといけない。リレースイッチでは簡単に出来なさそうな気がするが、これこそ遠隔でできないといけない物の例だったりする。単純にビニールハウスの巻き上げ制御側がネット対応していれば、SwitchBotの出る幕ではない。正確には温度を見て連携できれば意味はあるのだが、リレースイッチは関係なくなる。
ただ、本格的なハウスだったら?
そうした場合、それなりの配線でシステムを構築している気がするが、その場合はその場合でSwitchBotのリレースイッチなんかを基幹のシステムに入れ込むのか?と言う話になりそう。もっと信頼度の高いものを使用する気がする。
では実際の想定は?
DIY以上、本格実装以下の部分で、こんなの作ってみたいで電気屋さんに作ってもらって、自前で管理するような感じになるか?
必要なセンサーは日射量計と土壌水分計、リレースイッチ。想定としてはポンプの水を電磁弁のオンオフで潅水。日射量を観測しながら、日射量比例潅水を行う。土壌水分量を見ながら、足りないようであれば足していく。そんな感じが今ならある程度自前で見えてくる。
こんなシステムも信頼性を抜きにするなら、とりあえず自前で作れないことは無い気がする。そんな感じクラウドで水やりを自動化するのが見える気がしてきたかな?
まとめ
使い道としてはプラグミニと変わらないと言ってしまうと身もふたもないのだが、すでに出来上がっている配線側のシステム、もしくは配線を使用せざるを得ない側での使用はそれはそれで役に立つと思われる。ただ、信頼性ですよねぇ。一応家庭用で、産業向け精度では無さそうなのでそれほどご注意。
SwitchBot公式ページ
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