SwitchBot AIハブとはいったい何者なのか?

SwitchBot AIハブとはいったい何者なのか?

製品詳細

世界初!人のように「理解」するAIスマートハブ

革新的なVLM(視覚言語モデル)を搭載した、次世代のスマートホーム中枢ハブ。カメラやスマートテレビドアホンと連携することで、「誰が・どこで・何をしたか」まで理解し、テキストで表現することを可能にします。たとえば、「誰かが物を持っている」「人がよじ登っている」など、不審な動きを正確にとらえアプリに通知。さらに、ペットの食事や遊びなどの変化にも気づけるので、家にいない時間も安心。
※ご利用には、SwitchBot 見守りカメラPlus 3MP/5MP、SwitchBot スマートテレビドアホンおよび、RTSP対応の他社製カメラが必要です。

操作カンタン、トリガー設定もAIで直感的に

これまで複雑だったオートメーションの条件設定も、AIハブならもっとシンプルに。「こんな時は」といった自動化のトリガー部分を、文章で入力するだけで設定可能。AIハブなら、VLMが「おじいちゃんが高所に登っている」「ペットがご飯を食べている」など、出来事そのものを認識し、自動化のトリガーにできます。暮らしに寄り添ったオートメーションが、より自由に実現可能に。
※各カメラにつき、1件のAl+オートメーションおよび無制限Al+通知を設定可能です。AI+ によるオートメーションはクラウドでの処理が必要なため、ローカルでの自動化実行はできません。

防犯も見守りも、カメラが役割分担でしっかり担当

AIハブに接続したセキュリティカメラごとに、見守りの目的に応じた役割を割り当て可能。たとえば「警備担当」では、玄関付近の不審行動にすばやく反応。「見守り担当」では、お年寄りの転倒や危険動作を察知して通知します。たとえば「警備担当」では、知らない人の不審行動にすばやく反応。「見守り担当」では、お年寄りの異変や危険な動きを察知してすぐにお知らせ。「ペット担当」では、ごはんを食べたか、遊んでいるかを通知。それぞれのカメラが目的に特化することで、通知は本当に必要なときだけ。
※VLMによるAI機能は、サブスクリプション制の有料サービスです。初回1ヶ月間は無料でご利用いただけます。

映像検索も1日レポートも、AIでサッと確認

AI映像検索で、見たい映像がすぐ見つかる。「茶色の猫」など、探したいものをアプリにテキストで入力するだけで、AI ハブがカメラ映像から該当シーンを見つけ出し、知りたい情報にすばやくアクセスできます。さらに、AIまとめ機能では、1日の出来事を自動で整理し、テキストで要約。録画をひとつずつ確認しなくても、「いつ・どこで・なにが起きたか」をひと目で把握できます。

クラウド不要、最大16TBの映像を手元で保管

16GBのmicroSD付属。さらに最大1TBのmicroSDカードと16TBの外付けHDD※でストレージを拡張可能。映像はすべて手元に保管できるので、プライバシー漏洩の心配もなく、毎月のクラウドストレージ費用もかかりません。
※Type-C対応の外付けHDDをご利用ください。
※保存先は、最初に接続されたストレージ(例:microSDカード)が優先されます。外付けHDDに保存したい場合は、microSDカードを取り外してからHDDを接続してください。

ローカルAIで顔認識、素早く、安全に

来客がインターホンを鳴らした場合、AIハブは家族かどうか判別可能。家族メンバーごとに録画を自動で分類するため、映像をスムーズに確認することが可能。家族ごとの帰宅状況などを的確にお知らせするだけでなく、家族ごとに異なるオートメーションを設定することも可能です。すべての処理はローカルで行われ、プライバシーも安心。そして、Frigate映像解析エンジンを搭載し、人・ペット・車両・家具・家電・食べ物などをリアルタイムで識別。6TOPS AIチップの処理能力で検出・分類・録画・再生・イベントのトリガー設定まですべての機能をローカル完結。

家じゅうのデバイスがもっと安定、もっとスムーズに

8GB+32GBのストレージにより、オートメーションはすべてローカルで完結。デバイス同士が素早く連動。2.4GHz/5GHzのデュアルバンドWi-Fiにも対応、安定した連携とレスポンスの遅れを最小限に抑えます。また、Bluetoothの通信距離は最大200mを実現、壁越しや遠くの機器とも安定してつながり、大きな空間でも快適にお使いいただけます。
※Bluetoothの通信距離は、実際の使用環境によって異なる場合があります。
※現在はBluetoothデバイスのみローカル自動化に対応しており、赤外線リモコンやWi-Fi接続製品は非対応ですが、今後のアップデートで対応を予定。最新の対応状況は公式サイトの「よくあるご質問」よりご確認ください。

Matter対応で、Home Assistant ゲートウェイとしても

Matterブリッジとして、SwitchBotカーテンやボットなどのデバイスをホームアプリに接続可能。最大30台までのデバイスをMatterネットワークに追加できます。Home Assistant Core Containerも内蔵。Bluetooth/Wi-Fi デバイスを追加のゲートウェイなしで直接つなぐことができます。AIハブには便利機能や活用法が満載。使いこなすほどに、新しい便利さや楽しさが広がります。

最大8台カメラで家中を一目で見守り

最大8台までの2Kカメラを接続でき、100台以上のSwitchBot製品と安定して接続可能。高齢のご家族の部屋やお子さまの寝室、リビングなど、家じゅうの様子を一括で管理。HDMI出力※でテレビやモニターにまとめて表示できるので、画面を切り替えることなく、すべてのカメラ映像を一目で確認可能。家の中で起こる小さな変化にもすぐ気づけて、大切なご家族の見守りを、より効率的かつ安心して行えます。
※Type-C → HDMI変換ケーブルが必要です。
※AIハブローカルオートメーションに対応可能なSwitchBotデバイス一覧はこちら

お使いのカメラがAIカメラに

RTSP対応他社製カメラも接続可能で、SwitchBotアプリに接続して一括管理。映像の確認・録画保存・通知の受信まで、アプリひとつでまとめて操作できます。さらに、SwitchBotのAIサービスを活用すれば、キーワードによる出来事の検索や、AI見守り担当などの機能も利用可能。今お使いのカメラが、「映像を理解し、思考する」AIカメラへと進化します。
※他社製カメラのリアルタイム映像は視聴できません。

結局何者なのか?

AIカメラとしては?

カメラの解析にAIが使えるということがメインなのだろうけど、それに対して月額2,980円のサブスクを支払う価値をどう見出すかと言うことだが、問題点としては、それがどのくらい使えるものなのか今時点では見えていない。それに対して、40,000円弱の本体と、月額2,980円はなかなか。ニッチな話としては確かに見守りにも使えるとは言っても、金額が金額なので苦しい気がする。

どっちかと言うと、業務用途でセキュリティカメラ需要の方が向いているような気がする。そんな場合は人の出入りした時間や、不審者があったかどうかなどをチェックできるような使い方をしやすいのだろうから、むしろそちらを押してもいい気がする。

セキュリティカメラとしてなら、機能がまだ完全には見えてきていないが、やりようによっては安くシステムを組める気がする。

Matterハブとして

ここが私としてはよく分かっていない。以前からMatter対応はうたってはいるんですが、それは一部機器に関してMatterに対応させることが出来るというものだったと思っていましたが、Matterの恩恵を受けることが無いので正直分っていません。ただ、今回のハブでは、基本全ての機器をMatterで使用することが出来るようになるということです。

ただ、問題は他のシステムがMatterでSwitchBotを対応するかどうかは別の話のようで、それが対応されればもっと他のシステムでも便利にSwitchBotが使えるようになるということらしいです。少なくとも外に向けてのゲートは開いたということで大きな一歩だとは思います。

ただ、ここら辺の認識はかなり怪しい部分がありますし、今ホームページ見たら今までのハブでもいろいろMatterに繋がる様なこと書いているので無責任ですが、よく分からないということにさせてください。

Home Assistant Core Containe?

ここもよく分からないです。HomeAssistantに関してですが、正直全体のシステムの一部としてSwitchBotも扱えることに意味があるはずですので、ハブにSwitchBot用のHomeAssistantを内蔵することにあまり意味を感じません。HomeAssistantを利用することによって、もう少し複雑な処理が出来るようになるのかもしれませんが、その部分に大きく意味を見出すのであれば私のようにホームサーバーを検討するべきです。

SwitchBotは非常に便利なシステムですし、いろいろな機器がありますので使わない手は無いのですが、ただ、SwitchBotだけで良いかと言われればそうでない場合もあります。特に私のように農業用途であれば、一般家庭用のセンサーが使えない場合もありますし、人によってはオリジナルな機器を組んで接続したい場合もあるかもしれません。それを統合管理するにはHomeAssistantは非常に良い仕組みです。ただ、今回の仕組みではSwitchBotの為のHomeAssistantですので他の機器の接続は想定されていないと思います。これはとても残念です。ただ、他の機器の接続までさせるHomeAssistantをSwitchBotに準備させるのも酷な話ですので、必要な方はホームサーバーを立てましょうという話です。

まとめ

現時点では分からない部分の多い商品なので様子見で良い様な気がします。どのくらいの検出力があるのかは分かりませんが、個人的にはセキュリティカメラ用途であればありなシステムになりそうな予感がします。見守りに関してはちょっと贅沢すぎる気もしますが、欲しい方はどうぞと言ったところでしょうか?

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